アルティメイタ マルチブル ロー & ディップス KATSU スペシャル

特徴

ディップス部には、大胸筋、三頭筋に対してのマストなアプローチを可能にしました。
日本人の骨格に合わせたマシンサイズ、コントラクト〜ストレッチまでスムーズに、そしてダイレクトに対象筋に刺激が伝わるように何度も角度のカスタムを施し、実践の場からのフィードバックをもとにハイグレードグリップを作成致しました。
ローイング部にはフリーウエイトと同様の動きを行いながらも、日本人の広背筋にダイレクトに刺激が入るように最適な角度のグリップを作成致しました。

プレートホーンに対して重りの掛かり具合が異なるため、ご自身の目的に合わせたトレーニングに最高にマッチングさせることを可能にします。

クラスA・・・シートパットの厚さや革の仕様、マシンの塗り仕上げなどの工程において丁寧に作成されています。シートパット、ボディカラー変更希望の場合はこちらをお選びください。

・日本人の体格に合わせた独自のノウハウにて、マシンの細かいサイズ調整や可動部分の工夫を施しています。

・ディップス側ではグリップの幅をローテート式で狭広を変えられ、体系的特徴に合わせてプッシュ動作を行えます。

・対象とする筋へのベストなフォームを整えられます。絶妙な角度にカスタマイズされたパットやシートの位置、これにより、骨盤前傾保持、上体を真っすぐに保った姿勢など、動作中の背中の筋に対する負荷の掛かり方が、動作中の軸からぶれにくく、フォームが格段に安定いたします。

・特にディップス側はグリップが2タイプのプレスポジションと、ディップスポジション。
ローイング側は、グリップが4タイプあり、オーバー~ワイド~クローズ~アンダーまで一台で背中をオールアウトできるほどバリエーションに富みます。

・ハンドルの位置、マシン可動部の位置が、日本人の体格に設計されているためスタートポジションに入りやすく、ローイング時には従来のマシン、バーベルで感じることが難しかった広背筋深部までの筋肉の動きを感じ、すべてのポジションにおいて負荷が掛かり続けます。

・プレートホーンはプレートをセットする場所によって、初動負荷~中動負荷~終動負荷の3パターンを選べ、使用者の目的に応じてトレーニングにバリエーションを与えます。

●ターゲットとなる主な筋肉
ローイング側・・・広背筋、脊柱起立筋、大円筋、菱形筋、僧帽筋
ディップス側・・・上腕三頭筋、大胸筋、